令和7年度第3回理事会
議 事
1. 審議事項
第1号議案 令和7年度事業及び予算の執行状況について
第2号議案 令和8年度事業計画(案)及び収支予算(案)について
第3号議案 新入会員の審査について
第4号議案 第7回(第76回)社員総会の開催について
第5号議案 年会費の改訂について
第6号議案 大災害時における対策等に関する要綱等の改正について
第7号議案 機関誌の発行形態の見直しについて
第8号議案 後援名義の使用申請について
2. 報告事項
報告第1号 執行理事の職務執行状況の報告について
報告第2号 第40回学芸員研修会の開催について
報告第3号 第6回(第75回)社員総会の開催準備状況について
報告第4号 賛助会員への優待について
第1号議案 令和7年度事業及び予算の執行状況について
第2号議案 令和8年度事業計画(案)及び収支予算(案)について
第3号議案 新入会員の審査について
第4号議案 第7回(第76回)社員総会の開催について
第5号議案 年会費の改訂について
第6号議案 大災害時における対策等に関する要綱等の改正について
第7号議案 機関誌の発行形態の見直しについて
第8号議案 後援名義の使用申請について
2. 報告事項
報告第1号 執行理事の職務執行状況の報告について
報告第2号 第40回学芸員研修会の開催について
報告第3号 第6回(第75回)社員総会の開催準備状況について
報告第4号 賛助会員への優待について
レポート
令和8年1月21日に開かれた一般社団法人全国美術館会議令和7年度第3回理事会について報告いたします。
第3回理事会は東京都千代田区の東京グリーンパレスで開かれました。
会場には会長、3名の副会長のほか19名の理事、2名の監事が出席しました。事務局からは事務局長、事務局次長、企画担当幹事、総務担当幹事、広報委員2名が出席しました。冨田会長挨拶の後、議長には徳川副会長が選ばれ、審議に入りました。
審議事項として、まず令和7年度事業について事務局より説明がありました。続いて企画委員会とその各研究部会、広報委員会、災害対策委員会から活動報告がありました。特に災害対策委員会からは、東日本大震災の報告書について、従前より福島県、岩手県の報告書発行について支援してきたところですが、宮城県美術館よりウェブ報告書を発行したいとの要請が来ており、災害対策委員会で協議の上、次回理事会に諮りたい旨の説明がありました。令和7年度予算の執行状況について事務局より説明があり、承認されました。
続いて令和8年度事業計画案及び収支予算案について事務局より説明があり、承認されました。新規入会申込の審査が行われ、3館の正会員、1名の個人会員、1団体の賛助会員の入会について承認されました。
令和9年に開催予定の第7回(第76回)社員総会について事務局から説明がありました。開催場所について大阪中之島美術館が推薦され、同館で開催する方向で調整を進めることとなりました。
会長より年会費改定の検討状況と会費増額及び減免措置の案について報告がありました。減免の基準について「郡」の記載は相応しくないとの指摘があり、一部文言を修正することとなりました。年会費の改訂については令和8年度の社員総会に諮り、令和9年度より改定する予定です。
事務局より大災害時における対策等に関する要綱と関連する要領の改正について説明がありました。東日本大震災以降の文化財防災センターの設立や現在の災害対策委員会の活動など、実態に即して文言を整理するなどしています。令和8年度の社員総会に諮り改正する予定です。
広報委員会より、機関誌の発行形態の見直しについて説明がありました。機関誌は年2回印刷物として発行を続けてきましたが、30号を迎えるにあたり発行形態等を見直し、ウェブに移行する計画です。審議ののちに承認されました。令和8年度の社員総会で報告し、今後1年の検討期間を経てリニューアルする予定です。
事務局より「muscon Tokyo 2026」の後援名義使用申請について説明があり、後援することについて承認されました。
報告事項として、会長より執行理事の職務執行状況について報告がありました。
第40回学芸員研修会開催について、担当する小規模館研究部会より報告がありました。「地域社会と美術館」と題して、鎌倉芸術館を会場に、2月26日、27日に開催する予定です。4つの事例発表とグループワークのプログラムを実施します。
第6回(第75回)社員総会の開催準備状況について事務局から報告がありました。令和8年6月4日、5日の両日に長野県立美術館が担当館となり、ホクト文化ホールで行われる予定です。
賛助会員への優待について事務局より報告がありました。賛助会員へ会員証を発行し、令和7年11月よりその呈示で対応可能な会員館で無料観覧可能とする対応を開始しています。
最後に、事務局より令和8年4月の次回理事会開催について案内がありました。
第3回理事会は東京都千代田区の東京グリーンパレスで開かれました。
会場には会長、3名の副会長のほか19名の理事、2名の監事が出席しました。事務局からは事務局長、事務局次長、企画担当幹事、総務担当幹事、広報委員2名が出席しました。冨田会長挨拶の後、議長には徳川副会長が選ばれ、審議に入りました。
審議事項として、まず令和7年度事業について事務局より説明がありました。続いて企画委員会とその各研究部会、広報委員会、災害対策委員会から活動報告がありました。特に災害対策委員会からは、東日本大震災の報告書について、従前より福島県、岩手県の報告書発行について支援してきたところですが、宮城県美術館よりウェブ報告書を発行したいとの要請が来ており、災害対策委員会で協議の上、次回理事会に諮りたい旨の説明がありました。令和7年度予算の執行状況について事務局より説明があり、承認されました。
続いて令和8年度事業計画案及び収支予算案について事務局より説明があり、承認されました。新規入会申込の審査が行われ、3館の正会員、1名の個人会員、1団体の賛助会員の入会について承認されました。
令和9年に開催予定の第7回(第76回)社員総会について事務局から説明がありました。開催場所について大阪中之島美術館が推薦され、同館で開催する方向で調整を進めることとなりました。
会長より年会費改定の検討状況と会費増額及び減免措置の案について報告がありました。減免の基準について「郡」の記載は相応しくないとの指摘があり、一部文言を修正することとなりました。年会費の改訂については令和8年度の社員総会に諮り、令和9年度より改定する予定です。
事務局より大災害時における対策等に関する要綱と関連する要領の改正について説明がありました。東日本大震災以降の文化財防災センターの設立や現在の災害対策委員会の活動など、実態に即して文言を整理するなどしています。令和8年度の社員総会に諮り改正する予定です。
広報委員会より、機関誌の発行形態の見直しについて説明がありました。機関誌は年2回印刷物として発行を続けてきましたが、30号を迎えるにあたり発行形態等を見直し、ウェブに移行する計画です。審議ののちに承認されました。令和8年度の社員総会で報告し、今後1年の検討期間を経てリニューアルする予定です。
事務局より「muscon Tokyo 2026」の後援名義使用申請について説明があり、後援することについて承認されました。
報告事項として、会長より執行理事の職務執行状況について報告がありました。
第40回学芸員研修会開催について、担当する小規模館研究部会より報告がありました。「地域社会と美術館」と題して、鎌倉芸術館を会場に、2月26日、27日に開催する予定です。4つの事例発表とグループワークのプログラムを実施します。
第6回(第75回)社員総会の開催準備状況について事務局から報告がありました。令和8年6月4日、5日の両日に長野県立美術館が担当館となり、ホクト文化ホールで行われる予定です。
賛助会員への優待について事務局より報告がありました。賛助会員へ会員証を発行し、令和7年11月よりその呈示で対応可能な会員館で無料観覧可能とする対応を開始しています。
最後に、事務局より令和8年4月の次回理事会開催について案内がありました。
(文責 広報委員会)